こそあどタブロイド

思ったこと書くのよ、人間だもの。

びっくりしちゃうね。

 

 

もう、大学四年生も半ばですって。

時間が過ぎるのって本当に早いよね。何なんでしょうか、これは。

 

べらぼうに頭のいい、学歴敵なしな恩師が高校時代に

 

「私は学生の頃、勉強しかしてこなかった。だけど教師になって痛感したのは人としての厚み。それは様々な経験に時間を割いた人しか得ることができない。」

 

と言われた言葉が今でも胸に残っています。

 

わりかし卑屈で、人の言葉は否定から入る系男子な僕ですらすんなりと納得したこの言葉。「感銘を受けた。」なんて言葉すら安っぽく感じますよ、あの時の心情は。

 

それからというものの入った大学ではひたすら様々な経験しましたよ。

 

麻雀にだって、バイクにだって、お笑いにだって。

活字なんて読めなかった人間が月に15冊は本読んだんですもん。

 

遊び方の風呂敷を広げれたのは間違いなく先生の言葉があったからだと思います。

 

ただもう終わりなんですかね?そんな期間も。

 

就職活動なんて言う世間の起こすムーブメントに乗ってますが、完全に乗り切れてない。

 

僕は兼ねてから「大学進学しなかった高校生は偉い」と思ってます。

世の中の多くの高校生が、世間がそう動いているからと、曖昧な理由で大学進学をするんですよ。大学には学問なんか求めちゃいない、社会へ出るのを延期しているだけ。

 

一番重い人生の決断をただ先延ばしにしてるだけなんです。

 

それを考えると、周りの波に流されず、特殊な環境でもないのに大学進学を選択しなかった高校生は偉い。18で社会に出る決心をしたんだもの。

 

高い金払って大勢が4年間を買ってるのに。

 

カッコいいし、すげーなー。

 

いざ、自分が猶予切れて社会へ飛び出す準備をすると、ますます感じる彼らの凄さ。

 

まだ遊んでてーなぁー、遊んでてぇーよ。

 

俺はこれから何がしたいのか、私はこれからどうやって歳とるのか。

 

そんなこと考えることなんて無いと思ってたのに。

 

もうそこなんですね。そろそろ腹をくくらなきゃいけないみたい。

 

何も考えずに会社に入って固定給もらってもいいでしょう、一回きりの人生、好きなことやってもいいでしょう。

 

皆さんはどの様な選択をとりますか。

 

僕は未だ悩んでます。

 

清水の舞台からは飛び降りれない。

 

そんなチキンの想いを今ここに。